4月22日 超シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2021/04/22

超シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのタバサちゃんです。

性別 女の子

年齢 16歳11か月

タバサちゃんとは14年のお付き合いです。

ブログにも何度も登場してもらってます。

心臓疾患や癲癇があるので、トリミングは手早く仕上げてます。

目は殆ど見えてません。

タバサちゃんのトリミングスタイル

足バリ

テディベア(顔の毛がかなり脱毛しているので丸くはなりません。)

体、四足は8ミリのバリカンで刈る。

(しかし毛量が少ないのであまりカット出来ない)

マイクロバブル(心臓など疾患を考慮して5分だけ入れる)

この日のトリミング時間は、全て入れて1時間で仕上げました👏

短縮する技は、色々あります(笑)

爪切りや、足バリ等はドライヤーをしながらやります。

これでかなり時間短縮出来ます。

立っていることが、かなり難しくなってきたのでトリミングテーブルに滑り止めシートを敷いてます。

これで驚くほど立てます。

仕上げは見た目の美しさより清潔さを取ります。

リボンも付けません。

たまたまタバサちゃんは毛量が少ないワンコだったので、シニアになってからは、もっと少なく毛玉が殆ど出来ません。

それがトリミングの負担にならないようです。

シニア犬でも毛量の多いワンコはたくさんいます。

そういうワンコ達は1年中サマーカットをお勧めします。

寒い時期は軽い素材の温かい服を着せて温度管理をしてください。

因みにタバサちゃんは毎月トリミングに来店してくれます。

これは、あくまでもタバサちゃんの調子の良さなので、他の方は獣医師などと相談してトリミングに出してください。

シニア犬になっても清潔さを保ってあげましょう!!