4月23日 シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2021/04/23

シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのアグルちゃんです。

性別 女の子

年齢 12歳1か月

アグルちゃんは、先日の記事のタバサちゃんの後輩犬です。

アグルちゃんは、通常のトリミングが出来ます。

しかしストレスを感じると胃腸を壊しやすいワンコです。

おそらくタバサちゃんの体調不良などが大きく影響するタイプのようです。

多頭飼いの場合、1頭が体調を崩すと他のワンコに影響を与える事があるので飼い主様は慎重に様子を見てくださいね。

アグルちゃんのトリミングスタイル

マイクロバブル

テディベア

足バリ

体3ミリのバリカンで刈る。

四足8ミリのバリカンで刈る。

耳裏1ミリのバリカンで刈る。

尻尾は棒状に仕上げる。

アグルちゃんも1月に体調を崩したので、トリミング時間を短縮するよう心掛けています。

以前は四足のカットはハサミ仕上げにしていましたが8ミリのバリカンで刈るようにしてからは2時間かかったトリミング時間が1時間半に短縮出来ました。

長い時間トリミングテーブルの上で立っているのは、ワンコには負担がかかります。

若い時は、元気いっぱいでじっと出来ないワンコも多いですが、シニアになるとトリミング中に座ってしまうワンコもおります。

そのような様子が見られたら、飼い主様にトリミングスタイルの変更を提案しております。

タバサちゃんの記事にも書きましたが、シニアワンコのトリミングは見かけの美しさよりも清潔を目指しましょう。

そして毎月のトリミングだったら、1か月半に期間を延ばしましょう。

ご自宅のお手入れが簡単になるようにカットスタイルも短くしましょう。

どんなスタイルがいいか、是非パピーハウスに相談してください。

お待ちしております。