5月13日 シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2021/05/13

シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのももちゃんです。

性別 女の子

年齢 10歳2か月

ももちゃんとのお付き合いは、2年半前からです。

多少嫌がるので保定はあった方が早く終了するワンコです。

最初の頃から歯の裏側も取らせてくれました。

しかし半年に1回の施術の為、最近は完璧に取り切れなくなりました。

今回は90%しか取れませんでした。

原因は、ももちゃんのシニア化です。

歳を取ると、若い時より歯石の付く量が速くなり大量になってきます。

今回は施術時間30分では時間切れとなりました。

飼い主様には次回は早めの来店をお願いしました。

ももちゃんは現在10歳ですが、おそらく3か月に1度の来店であれば施術時間も20分以内で終了するかと思われます。

ももちゃんの自宅はおそらく同じ町内かと思われるので、もっと高齢になったら1~2か月に1度無麻酔歯石除去をお勧めします。

ワンコも高齢になると我慢が出来なくなる事が増えてきます。

もし無麻酔歯石除去を拒否するようになったら動物病院で麻酔をかけるしか方法が無くなります。

しかし、その時がかなりの高齢であったら麻酔がかけられなくなります。

毎月のようにすこしでも歯石を取っていれば、高齢になっても歯石の心配が少なく済む事でしょう。

10歳以上のシニア犬の飼い主様へ

一度も歯磨きをしていないとか、お口の中を覗いた事が無いとか、思い当たる飼い主様は一度勇気を出してワンコのお口の中を覗いてみましょう!

手遅れになる前に。パピーハウスか掛かりつけの動物病院に相談しましょう!!

因みに動物病院でも無麻酔歯石除去の施術をする所も最近は増えてきました。

先ずは、勇気を出してワンコのお口の中をご覧くださいな(__)