5月18日 プードルの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/05/18

プードルの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルの僚君です。

性別 男の子

年齢 8歳

僚君は、どなたかのご紹介でパピーハウスに初めて無麻酔歯石除去とトリミングに来店してくれました。

僚君には同居犬のパピヨンの太陽君がいます。

今回は2頭のトリミングと無麻酔歯石除去の依頼を受けました。

しかし残念ながら太陽君は無麻酔歯石除去の施術は出来ませんでした。

何故ならば、激しく噛みつき、下がチアノーゼ状態になってしまいました。

なので太陽君はトリミングのみにさせていただきました。

飼い主様に伺ったところ、2年前に動物病院で麻酔をかけて歯石取りをしてもらったそうです。

しかし、僚君の歯石はかなり多く付いていて30分の時間内では70%しか取れませんでした。

飼い主様には残りの歯石は早めに取る事をお勧めしました。

僚君のトリミングスタイル

全身と四足を8ミリのバリカンで刈る。

足バリ

お顔はマスタッシュにしてお口周りは丸く協調する。

耳はuの字型にカットする。

今回はかなりトリミングに出していなかったようで、毛玉が大量に出来ていました。

初回なのでトリートメントを無料でさせていただき、毛のもつれが少しは改善されたと思います。

返す返すも、同居犬の太陽君の無麻酔歯石除去が出来なかったのが申し訳なく残念でした。

因みに太陽君は11歳だそうです。

今なら、麻酔がかけられる状態かもしれませんが出来たら麻酔無しで歯石除去が出来るのがいいですね。

飼い主様に出来る事は、噛まれる事を覚悟で毎日ガーゼ等で歯磨きをする事。

硬いガムを噛ませる事。

食後に歯磨きガムを与える事。

運動の後や、食後に大きな器でたっぷりお水を飲ませる事。

これを実践した知人のブログで大きな塊の歯石がポロっと取れた記事を読みました。

飼い主の皆様、どうか諦めずに頑張ってくださいませ(__)