5月22日 超シニアダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/05/22

超シニアダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのルビーちゃんです。

性別 女の子

年齢 16歳1か月

ルビーちゃんは昨日の記事のエディ君の同居犬です。

ルビーちゃんは元ブリーダーワンコで母犬と一緒にパピーハウスが10数年前に引き取りました。

縁あって先代サモエドくんがいる今のお家の子となりました。

その時、母犬のイルカちゃんも家族にしてくださいました。

イルカちゃんは昨年11月に死亡しましたが、16歳7か月の長寿でした。

現在、ルビーちゃんは亡くなった母犬の年齢にもうじき追い付きます。

ほぼ寝たきりですが食欲はあるそうです。

獣医師からも短時間のシャンプーならOKをいただいてます。

体に何か所か化膿している部分がありますが包帯を巻いたままシャンプーをして、ドライヤーが終わったら新しい包帯を巻いてます。

飼い主様の献身的な介護と手厚い医療のお陰で体重も微量の減少で落ち着いてます。

ルビーちゃんのトリミングスタイル

シャンプーコース

お尻のカット

耳の毛を軽くバリカンで刈る。(毛玉が出来やすいため)

トリートメント

以前はマイクロバブルもしていましたが、殆ど立てないので止めました。

ルビーちゃんのシャンプーは、シニアになってからの依頼です。

若い時は飼い主様が自宅でされていました。

ダックスなら自宅シャンプーで充分です。

爪切りとか耳掃除、肛門腺絞りは動物病院でされていたそうです。

しかし現在は寝たきりなのでプロに任せたいと申し出がありました。

イルカちゃんに掛かる時間は、およそ30分位で仕上げてます。

清潔第一。

短時間。

これからも、パピーハウスはルビーちゃんに寄り添いたいと思います。