5月31日 プードルの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

2021/05/31

プードルの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのフレイ君です。

性別 男の子

年齢 4歳11か月

フレイ君は元保護犬だそうです。

今の飼い主様と家族になったのが1年4か月前だそうです。

元保護犬なのに生年月日が何故わかるのか?

実はマイクロチップが入っていたそうです。

実に悪質な飼い主です。

ワンコを捨てる前に携帯の番号を変えて用意周到に捨てたのです。

動物遺棄は、犯罪です!

でも警察は動いてくれません。

素人考えですが、元の電話番号から持ち主が探せないものなのでしょうか?

しかし起きてしまった事は、元に戻れません。

せめて、その悪質な人間が二度と、動物を飼わない事を願うばかりです。

 

フレイ君は、運命ともいえる今の家族に遅まきながらたどり着けました。

歯石は保護団体から来る時に綺麗に除去されていたそうです。

なので今回は歯石は少量でした。

次回は1年後の来店をお願いしました。

飼い主様は、マイ歯ブラシとマイ歯磨き粉を持参してくださいました。

無麻酔歯石除去の施術は生まれて初めてだったので、かなり抵抗はありました。

保定者がいれば、これからも施術出来るワンコです。

時々、威嚇で唸りますが決して噛んだりはしません。

次回の時も、このままのウイルくんでありますように!

因みにウイル君は硬いガムは噛まないそうです。

おそらく前の飼い主に与えられていなかったのでしょう。

フードはドライだけでは、食べないそうで時々ウエットフードを混ぜるそうです。

この二つの習慣は、歯石が付く原因になります。

それを防ぐのは、飼い主様の毎日の歯磨きにかかっています。

頑張ってくださいませ(__)