6月1日 プードルの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/06/01

プードルの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのコテツ君です。

性別 男の子

年齢 3歳3か月

コテツ君は定期的にトリミングに来店してくれるワンコです。

記事にも度々、登場してもらいます。

今回は8か月ぶりに無麻酔歯石除去の施術とトリミングをセットでさせてもらいました。

毎回施術時間は20分で終了しています。

短時間で終わるのはコテツ君が若いから。

そして自宅での手入れが良い事。

そしてドライフードを食べて、お水をよく飲む事だと思われます。

生まれつき資質が悪いワンコは、どんなに気を付けても歯石が付きやすく、若いうちから歯周病になりやすいです。

飼い主様が、自分のワンコのお口が若いのに臭うように感じたら、すぐ動物病院で診察してもらいましょう。

正しい歯磨きの仕方を教えてくれるでしょう。

コテツ君のトリミングスタイル

身体は2ミリのバリカンで刈る。

四足は5ミリのバリカンで刈り、足先から第一関節までバリカンは使わず、ソックスを履いたように仕上げます。

尻尾は筒状にカット。

耳は形通りにカット。

クラウンは小さくカット。

お顔は小さめのテディベア。

最後にトリートメント

コテツ君は非常に毛量が多く、頭や顔を小さくカットしないと、すぐにアフロヘアーのようになってしまいます。

毛のウエーブもチリチリです。

このような毛質のプードルはハサミカットは不向きです。

ご自分のワンコの毛質で悩んでいる飼い主様がいたら、トリマーさんに相談してみましょう。

コテツ君は、テディベアカットですが、毛量が多く毛の流れも乱れてるので、本当は顔バリか、マスタッシュが似合います。

でも、飼い主様の好みが優先なので、その中でできる限り似合うようにするのがトリマーとしての腕の見せ所でしょうか。