6月5日 元保護犬のトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/06/05

元保護犬のトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はミックス犬の幸(ゆき)ちゃんです。

性別 女の子

年齢 推定7歳半

幸ちゃんは、保護団体あに☆らいつ出身のワンコです。

今から5年半前に群馬からやって来ました。

現在は、新しい家族と幸せに暮らしています。

引き出した頃から皮膚が弱く、里親様がたくさんの動物病院を巡り皮膚の治療をしてくださってます。

現在は、幸ちゃんに一番適した治療法をしてくれる動物病院が決まり、今でも診察は続いています。

 

幸ちゃんのトリミングスタイル

身体、四足を3ミリのバリカンで刈る。

顔はハサミとすきバサミで短くカット。

耳も短く形通りにカット。

幸ちゃんは以前はお顔周りは噛んできました(笑)

今は、牙を向くポーズだけになりました(笑)

 

毎回、元保護犬達のトリミングをするたびに思うのですが、一筋縄にはいかないワンコが多いです。

それが原因で捨てるのか?

捨てる前に、何故自分達の飼い方に間違いがあると反省しないのか?

何故、一緒に暮らす努力をしないのか?

動物は生きてます。

排泄もすれば、ご飯も食べます。

要求があればワンワンとおしゃべりします。

子犬時代は、運動量も多いです。

歯が抜け変わる時期は、色々な物を噛みます。

ワクチン接種や狂犬病ワクチンや、フィラリア投薬等、動物病院がかかります。

トリミング代、玩具、オヤツ等必要です。

どうか、ペットショップで動物を購入しようと考えている方へ

1頭のワンコやニャンコの生きる年数を考えてください。

15年~20年、家族として暮らす覚悟を持ってください。

よろしくお願いいたします。