6月6日 プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2021/06/06

プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのスカイ君です。

性別 男の子

年齢 8歳7か月

スカイ君は、今から4年前にパピーハウスのお客様の紹介で無麻酔歯石除去の施術に来店してくれました。

その当時は4歳だったので、次の施術は1年以上開けて来ていただきました。

スカイ君は、噛んだりはしませんが、かなり抵抗するので(笑)保定が必要です。

そして今回は3回目の無麻酔歯石除去の施術でした。

何と毎回、1回の施術でほぼ歯石が取れていましたが、今回は70~80%しか取れませんでした。

原因は、シニア期に入ったからだと思います。

本当は、数週間後にもう一度無麻酔歯石除去の施術をお勧めなのですが、スカイ君の抵抗を見ると不憫に感じ、次回は半年以内に来店をお願いしました。

おそらく自宅での歯磨きも抵抗しているのでしょうね。

 

パピーハウスの無麻酔歯石除去は、治療ではありません。

あくまでもサポートです。

お口の中を徹底的に綺麗にするのは、動物病院で麻酔をかけて歯石除去や、抜歯、歯槽膿漏の治療をする事です。

飼い主様がワンコに麻酔をかけず口腔内を清潔に保ちたいと言うお気持ちのサポートをするのがパピーハウスの無麻酔歯石除去です。

そして、その後飼い主様が毎日丁寧な歯磨きをして食事管理をしっかりする事で、最終的な動物病院でのお世話が無くなる事に繋がります。

パピーハウスのお客様で、シニアヨーキーの無麻酔歯石除去の施術を依頼されましたが、大量の歯石の為3回かかって全部取りましたが、その後2か月に1度無麻酔歯石除去の施術に来店されています。

飼い主様は、高齢の為自分達でお口のケアが出来ないので定期的に施術をお願いされました。

こういう例もあるのでご参考までにご紹介いたしました。

因みに、そのヨーキーちゃんは毎回少しの歯石と、少しの歯垢だけで時間も15~20分で終了しています。

初めての来店時は、歯茎の痛みもありかなり怒りましたが、今はなすがまま(笑)です。