6月7日 シニアヨーキーの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/06/07

シニアヨーキーの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はヨーキーのクッキー君です。

性別 男の子

年齢 11歳3か月

クッキー君は定期的にトリミングと無麻酔歯石除去の施術を依頼されます。

最近はシニアになり歯石の付くスピードが速くなり、4か月に一度の間隔で無麻酔歯石除去の施術をしています。

以前は保定者がいないと出来ませんでしたが、今回は一人で出来ました👏

しかし残念ながら1回では全部取り切れませんでした。

このような事は、初めてです。

グラグラの歯も増えてます。

クッキー君のトリミングスタイル

身体と四足は2ミリのバリカンで刈る。(皮膚が悪いため)

顔丸くカット。

耳先1ミリのバリカンで刈る。

無麻酔歯石除去をしない日は歯磨きをする。

マイクロバブル

シャンプーはノルバサン使用。

クッキー君はトリミングが終了したら、他のワンコがいなければ飼い主様のお迎えが来るまで店内で写真のように待ってます。

ほぼ動きません(笑)

一切吠えません。

しかしお迎えが来ると「ワンワン」と飼い主様に苦情を言ってるみたいです(笑)

因みにクッキー君は、皮膚疾患があり長い間動物病院に通っていましたが一向に良くならず、通っていた動物病院が閉店の為、他の動物病院に通うようになったら劇的に皮膚が良くなりました。

おそらく合うお薬が見つかったのでしょう。

このように長期で動物病院に通っていても良くならない場合は、飼い主様は先ず、疑問に思いましょう。

セカンドオピニオンも選択肢の一つです。

犬だから仕方ないという先入観は捨てましょうね。