7月3日 シニアポメラニアンのペットボトル(東京北区トリミングサロン)

2021/07/03

シニアポメラニアンのペットボトル(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はポメラニアンのVB君です。

性別 男の子

年齢 13歳11ヵ月

VB君とは、今回初めての出会いです。

今までは動物病院併設のペットホテルに泊まっていたそうです。

しかし動物病院を変更したのでペットホテルも変更する事にしたそうです。

有難い事に、VB君は、すぐにパピーハウスに馴染んでくれて写真のように店内を自由に遊んでくれました。

持参のお薬も、フードも完食。

お散歩でも排泄出来ました。

しかし男子なので室内で足を上げてオシッコをするのでマナーベルトを着用してもらいました。

今回は1泊だったので、あっという間にお迎えでした。

もうじき14歳になるので極力ストレスをかけないよう注意を払いましたが、夜寝る時やトリミングが忙しい時は犬舎に入ってもらうのが心配でした。

日中犬舎に入れた時は「クンクン」と泣き続けましたが、夜の時は、一声も鳴かず後追いもありませんでした。

これからも、時々はペットホテルの利用があるらしいので、このままパピーハウスに慣れてくれることを願います。

因みにVB君は、長期の留守の時はご実家に預けるそうです。

一度もペットホテルの経験が無いまま、シニアになっていきなりペットホテルに預けるとかなりのストレスがかかると思います。

特に持病のあるワンコは、掛かりつけの動物病院をお勧めします。

しかし動物病院の場合は日中のお散歩は行かない所もあります。

トリミングサロンによっては脱走防止の為、お散歩に行かない店舗もあります。

初めての利用の時は、必ず確認をしましょう!

因みにパピーハウスは一日2回お散歩は行きます。

持参の首輪やハーネスに心配のある時は、お店のハーネスと合わせてダブル使用で行きますのでご安心ください。