7月4日 シニアヨーキーのマイクロバブル(東京北区トリミングサロン)

2021/07/04

シニアヨーキーのマイクロバブル(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はヨーキーのナナちゃんです。

性別 女の子

年齢 14歳11か月

ナナちゃんは、最近体調を崩しやすく動物病院へずっと通っています。

トリミングは1月が最後で、暫くドクターストップでした。

しかし5月からトリミングを再開出来て今回は、再開後2回目のマイクロバブルでした。

体調不良は大腸と皮膚トラブルでした。

久しぶりのマイクロバブルは大量の汚れが毛穴から出ました。

仕上がりは、サラサラになりました。

ナナちゃんのトリミングスタイル

シャンプー

マイクロバブル

トリートメント

酸素カプセル30分

体重も一時減少していましたが、今回は元に戻っていました。

食欲も復活しているようで安心しました。

シニア犬は季節の変わり目や低気圧の接近などで、体調を崩しやすいので要注意です!

ナナちゃんの飼い主様は、定期的に動物病院で診察を受けているので、何か異変があってもすぐに対処出来るので重篤にはなっていません。

後1か月で15歳になります。

殆どの小型犬は15歳前後が鬼門です。

ここを乗り切ればご長寿犬も夢ではありません。

パピーハウスには17歳~18歳のワンコがたくさんいます。

そのご長寿犬達の特徴は、トリミングは定期的に来てくれます。

掛かりつけの動物病院があります。

これはとても大事な事です。

トリミングサロンで、いつもと違う異変があると必ず飼い主様にお伝えします。

それを聞いた飼い主様は、掛かりつけ動物病院へ診察に行きます。

トリマーは飼い主様が気が付かない異変に気が付くものです。

勿論定期的にトリミングサロンに通うからこその、トリマーの気付きです。

是非、ワンコの飼い主様には掛かりつけの動物病院とトリミングサロンを持っていただきたいと思います。