7月16日 コーギーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/07/16

コーギーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、コーギーのプーちゃんです。

性別 女の子

年齢 8歳8か月

プーちゃんは、皮膚疾患があり今までも何度か全身をバリカンで刈っています。

プーちゃんのトリミングスタイル

全身を2ミリのバリカンで刈る。

尻尾だけ丸くカットする。

マイクロバブル

皮膚が弱いのでドライヤーはしっかりかけて、特にお股や脇の下の乾きむらが無いようにします。

コーギーは毛の密度が濃く、短足の為お腹が地面に付きやすく日本の都会には不向きな犬種です。

プーちゃんのように皮膚疾患が無くても梅雨時から真夏にかけては全身を短くカットする事をお勧めします。

そしてコーギーは、元々牧羊犬でしたから運動不足になると太りやすい犬種です。

皮膚疾患があるワンコは太り過ぎると悪影響が出ますので要注意です。

プーちゃんは、マックス時13.86キロありましたcrying

現在は12,4キロ

一時は11.9キロまでダイエットできたのですが、中々安定させるのは難しいですね。

しかし少し痩せてからは、皮膚の状態も悪くなってもすぐ回復しているようです。

6月から東京は雨が続き湿度が毎日高くなっています。

この湿度が皮膚には大敵です。

ご自宅で頻繁にシャンプーしましょう!

その時はタオルドライだけでは無く、必ずドライヤーも使ってください。

皮膚の弱いワンコは、指又が濡れていると雑菌が繁殖して真っ赤になり、ワンコが気にして舐めてジクジクになりますので、タオルでよく拭き取りましょう。

お散歩から帰ったら、足先は洗うのではなく濡れたタオルで拭きとる事をお勧めします。

今日から、おそらく梅雨明け宣言が出るらしいです。

真夏の太陽も皮膚にダメージを与えるので朝晩の涼しい時間帯にお散歩に行ってくださいね。