8月26日 スタンダードプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/08/26

スタンダードプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はスタンダードプードルのオードリーちゃんです。

性別 女の子

年齢 10歳10か月

オードリーちゃんとのお付き合いは今から3年前に始まりました。

スタンダードプードルは大型犬なので小型犬より寿命が短いと言われています。

体重も重いので、もっとシニアになると自分の体重を支えるのに大変になる時期がやって来ます。

トリミングテーブルで立てないワンコの場合、寝たきりでドライヤーをしてカットの工程に入ります。

因みにオードリーちゃんのトリミングスタイル

顔バリ

足バリ

尾バリ1ミリで刈りボンボンを作る。

身体四足は5ミリのバリカンで刈る。

耳は1ミリのバリカンで根元から狩り、耳先にフリンジを残す。

肛門周りは1ミリのバリカンで広く刈る。

クラウンは低く作る。

このトリミングスタイルだと、オードリーちゃんがもっとシニアになって、立てなくなっても寝たきりでカットが出来ます。

ハサミで全身や四足をカットする場合、犬が長時間立っていなくてはなりません。

大体7~8歳くらいになったら、是非オードリーちゃんのようなバリカンカットに移行する事をお勧めします。

オードリーちゃんのトリミング時間は、二人係で、3時間半から4時間かかります。

私達トリマーは、シニア犬のトリミングの時に後肢の震えを常にチェックいたします。

震えが少しでも出るようになったら飼い主様にお伝えして短時間で済むカットスタイルに変更をお願いしています。

若いうちから、少しでも足腰に負担のかからないカットスタイルにしてみませんか?

プードルの飼い主様は、一度行きつけのトリミングサロンで相談してみましょう!