8月28日 シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/08/28

シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのラッキーちゃんです。

性別 女の子

年齢 9歳9か月

ラッキーちゃんは、原因は不明ですが眼球が落ちています。

その治療に不適切な目薬を動物病院で処方され悪化したそうです。

現在は他の動物病院で診察を受けているそうです。

おそらく視力は、殆ど無いと思われます。

視力が無いため、一見かなりシニアに思われますが、まだ9歳なので身体的には若々しい子です。

動物病院選びは、飼い主様次第です。

近所の評判などを聞いて選ぶことをお勧めします。

ラッキーちゃんのトリミングスタイル

全身四足3ミリのバリカンで刈る。

顔バリ

尻尾は1ミリのバリカンで刈りボンボンを作る。

耳は形通りにカットする。

足先をハサミでふっくらに仕上げる。

ラッキーちゃんとのお付き合いは、今年の4月からで今回のトリミングは4回目となりました。

お互い少し気心が知れて来て、ラッキーちゃんが自我が出てきました。

今回は肛門腺絞りで、唸ってきました(笑)

段々、嫌な事に対して文句が多くなることでしょう(笑)

何だか嬉しくなってきました。

勿論、怒ったり噛みついたりすることは行けない行為ですが、我々トリマーもプロなのでうまくかわします(笑)

そして毅然とした態度で接する事で、ワンコ達も甘く見なくなります。

ラッキーちゃんは今のところ、肛門腺だけ唸るので以前絞る時に痛みを感じたのかもしれません。

カルテを見ると、唸る時は肛門腺が大量に溜まっていた時なので、パンパンに張っている時は噛まれる覚悟で絞ります(笑)