8月29日 プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2021/08/29

プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのロン君です。

性別 男の子

年齢 3歳

ロン君は、何と埼玉県から来てくださいます。

今回で無麻酔歯石除去は3回目でした。

ロン君は、ドッグランでどなたかにパピーハウスを紹介されたそうです。

年齢が3歳と伺い、歯は綺麗かな?と勝手に想像していました。

しかし歯石は意外と多く付いていました。

ほぼ3か月に1度ご予約をいただいてます。

ロン君には保定者が必須なワンコです(;^ω^)

とにかく必死で逃げたいタイプ(笑)

決して噛んだりはしない子です。

毎回30分フルに歯石取りをしますが完璧に取り切れた事は、ありません(;^_^A

でも肝心な根元の歯石だけは取り切っています。

このように無麻酔歯石除去に抵抗するワンコは多いです。

仕上がりが、動物病院のように完璧に出来るワンコは、ごく僅かであることをご理解してご予約をいただければ幸いです。

後は、飼い主様が少しでも自宅で歯磨きをしてください。

僅かに残った歯垢や、取れかけの歯石が歯磨きで取れる事も多々あります。

もし取れなくても、歯磨きや歯磨きガーゼで歯茎のマッサージが出来ます。

そうすれば歯茎の出血も、極端に減ります。

一度歯槽膿漏になると完治は難しいです。

シニア犬になる前に、歯がポロポロ抜け落ちます。

どんなにパピーハウス無麻酔歯石除去の施術をしても自宅でフォローが出来ないと、あっという間に歯石が付いてしまいます。

気が付いたら動物病院で麻酔をしなければならない状態になるワンコもたくさんいます。

ロン君のように3か月に1度の無麻酔歯石除去が、半年に1度とかになるワンコもいます。

是非、飼い主様のフォローをお願いします。

パピーハウスには、お勧めの歯磨きチューブやグッズがありますので、是非お声がけくださいませ。