9月2日 シニアポメラニアンの無麻酔歯石除去とトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

2021/09/02

シニアポメラニアンの無麻酔歯石除去とトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はポメラニアンのハル君です。

性別 男の子

年齢 11歳7か月

ハル君は先日の記事のポポちゃんの同居犬です。

ハル君は、ポポちゃんと違い無麻酔歯石除去は、それほど抵抗はしません(笑)

しかし若い時より歯石が多く付くようになり、嫌がるようになりました。

なので保定者を付けて施術しています。

ポポちゃんは舌がチアノーゼ状態になるほど抵抗しますが仰向けにすると微動だにしない不思議なワンコです(笑)

ハル君は仰向け姿勢はしたことが無いので次回チャレンジしてみようか?悩んでます(笑)

ハル君のトリミングスタイル

身体8ミリのバリカンで軽く刈る。

その後仕上げはハサミでカットする。

ひげは切る。

さてハル君もポポちゃんも自宅で歯磨きはしていません。

しかしハル君は、歯石の量が少なく施術時間も10分~20分で済んでいました。

ポポちゃんは、最初から25分~30分たっぷりかかり、取り残しも毎回ありました。

おそらく体質もあるかと思います。

そんなハル君も10歳を過ぎた頃から歯石の量が増えてきました。

シニアワンコを飼っている飼い主様は、是非お口の中を日頃からチェックしてください。

気が付いたら、動物病院で麻酔をかけて歯石取りをする事になりかもしれませんよ。

今の麻酔の技術は進歩しているので麻酔で心臓が止まる事は、ほぼ無いと思われます。

しかしパピーハウスのお客様で避妊手術の麻酔で死亡したワンコが最近いました。

やはり万が一の事はあるのだと教えられました。

麻酔をかける時は動物病院には手術の同意書を書いて提出するので、万が一の時は泣き寝入りです。

どうか飼い主様には、可愛いワンコにリスクをかける事を極力避けるようお願い申し上げます。