9月6日 シニアチワワのマイクロバブル&トリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/09/06

シニアチワワのマイクロバブル&トリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はチワワのチコちゃんです。

性別 女の子

年齢 14歳9か月

チコちゃんは、昨日の記事のルーク君の同居犬です。

チコちゃんのトリミングスタイル

全身ハサミカット

マイクロバブル

トリートメント

とても小さいワンコですが、芯の強いワンコで何に対しても動じません。

マイクロバブルも最初から湯船に浸かるような態度で過ごしています(笑)

以前から皮膚が乾燥気味なのでマイクロバブルの後のトリートメントは大事です。

現在チコちゃんは14歳です。

後3か月で15歳となります。

シニアの小型犬にとって15歳は節目の年です。

15歳を何もなく過ぎれば18歳位までは、健康に過ごせるワンコが多いです。

大事なのは、先ずは食事。

体重管理。

定期的な動物病院での診察。

血液検査。

定期的なトリミング。

規則正しいお散歩。

特に体重管理は、毎日計測してカレンダーに書き込む事をお勧めします。

チワワの特徴として心配なのは、心臓疾患です。

10歳前後から、心臓のお薬を服用するワンコが多い犬種です。

このスタートが遅ければ遅いほど寿命は延びる傾向があります。

定期的に動物病院の診察を受けていれば心臓の疾患にすぐ気が付く事になります。

末期になると、獣医師からはトリミングが禁止されます。

気が付かずにトリミングに出していると、途中で心停止する可能性もあります。

我々トリマーもシニアチワワを抱き上げた時に、心臓の鼓動が激しい子や、心臓の肥大に気が付く事が多々あります。

お返しする時に、気が付いた事は必ずお伝えいたします。

全てのシニアワンコが、穏やかに過ごせるよう我々トリマーは、神経を集中してトリミングさせていただきます。