9月10日 ワイヤーダックスの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/09/10

ワイヤーダックスの無麻酔歯石除去とトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ワイヤーダックスのサブロー君です。

性別 男の子

年齢 6歳8か月

サブロー君は何と3年ぶりの来店でした。

3前の8月に、私のブログを観て来店してくれました。

その時は同居犬のチロ君(当時13歳)とカール君(当時15歳)と3頭のトリミングでした。

その後2か月後にカール君は天国へと旅立ったそうです。

あれから3年、よくパピーハウスの事を忘れずに来店して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

無麻酔歯石除去は30分目一杯施術いたしました。

まだサブロー君は若いので、これから自宅ではのケアをしっかりしてあげてください。

ダックスは歯が大きいですが、何故か歯石が付きやすい犬種です。

大きな歯にたくさんの分厚い歯石があると、菌が内臓に飛んだり、鼻腔に飛んだり、運が悪いと心臓や脳に飛ぶこともあります。

一度無麻酔歯石除去で取っても、歯垢から歯石へ変わるのは、あっという間です。

大事な事は、綺麗になった歯を自宅で維持する事です。

食後に歯磨きガーゼで食べかすを取り除きましょう。

若いワンコなら、ロープ状の玩具等で引っ張りっこして遊びながら歯垢を取りましょう。

オヤツは食後に歯磨きガムを与えましょう。

シニアワンコなら、たっぷりのお水を飲ませて食べかすをお水の中に捨てさせましょう。

これは人間のうがいみたいな行為と思ってください。

お水をあまり飲まないワンコには、薄めの犬用ミルクとか、ササミのゆで汁などを飲ませるのも効果があります。

 

サブロー君が、次回来店してくれる時は、歯石が再びついていませんように!!