9月11日 シニアワイヤーダックストリミング(東京板橋区トリミングサロン)

2021/09/11

シニアワイヤーダックスのトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様は、ワイヤーダックスのチロ君です。

性別 男の子

年齢 16歳8か月

チロ君は、昨日の記事のサブロー君の同居犬です。

高齢の為、トリミング終了後は持参のマナーベルトを着用します。

チロ君は、パピーハウスで一度も無麻酔歯石除去をした事が、ありません。

それは、歯が殆ど無いのです。

おそらく歯石が酷すぎて動物病院で麻酔をかけて歯石除去をした時に、かなりの本数を抜歯したのだと思います。

ワンコは、歯が無くてもフードは食べられます。

つまり丸呑みですね。

でも、できる限り歯は残したいと思います。

チロ君のトリミングスタイル

身体、尻尾、四足は2ミリのバリカンで刈る。

頭も2ミリのバリカンで刈る。

顔、耳は1ミリのバリカンで刈る。

ほぼツルツルです(笑)

ハイシニアなので、飼い主様の希望でトリミングに出す機会を減らしたいのでしょう。

トリミングは体力を消耗します。

16歳を過ぎたワンコは、爪切りと耳掃除だけの来店をお勧めします。

足裏の毛は、ハイシニアになると生えないワンコが多いです。

肛門腺も出ないワンコが多いです。

爪切りと耳掃除をしていれば、自宅シャンプーで充分かと思います。

勿論、元気なハイシニアのワンコは是非フルトリミングにおいでくださいね。

因みにチロ君は、3年前のトリミング時の体重は、6.18キロでした。

今回の体重は、4.34キロです。

このように体重が減少する事がシニア犬の心配事です。

ハイシニア犬の飼い主様は、是非体重測定をしてください。

体重減少は、何か病気のサインでもありますよ!