11月8日 パピヨンのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/11/08

パピヨンのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はパピヨンのパピコ君です。

性別 男の子

年齢 1歳7か月

パピコ君のトリミングは今回で2回目です。

パピコ君のトリミングスタイル

全身四足を2ミリのバリカンで刈る。

首回りの毛は残しライオンの飾り毛のようにする。

尻尾はライオン尻尾

爪切り

シャンプー無し

前回のカットの時は首回りのカットにビクビクでしたが、今回は毛を残すのでパピコ君も落ち着いていました。

ここまで短くカットするとご自宅でシャンプーするのも簡単でドライヤーもすぐ終了することでしょう。

毎回カットのみプラス爪切りですが、本当は肛門腺絞りもプラスする事をお勧めします。

もし飼い主様が自分自身で絞れるのであればいいのですが、何か月も肛門腺絞りをしないと漏れたり、爆発する事もあります。

漏れるだけなら臭いだけで済みますが爆発すれば、動物病院で治療が必要になります。

飼い主様で、ワンコのシャンプーやカットを自宅でしている方は、是非肛門腺絞りを行ってください。

ご自身で出来ない場合は、トリミングサロンか動物病院で定期的に絞ってもらいましょう。

肛門腺の量や、溜まり具合はワンコそれぞれ違います。

臭いも形状も量も色もワンコそれぞれ違います。

シニアになると、肛門腺も溜まらなくなります。

溜まっても量が減ってきます。

若いワンコほど溜まりやすいようです。

噴水のように飛び出るワンコは素人さんでもコツを掴めば簡単に絞れます。

しかしにゅるにゅるとした形状だったり硬めだったりする場合は、絞るのが難しくしつこくするとワンコが怒りだすことがあります。

そうなる前に、プロにお任せしましょう。