11月14日 プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2021/11/14

プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのチャピ君です。

性別 男の子

年齢 8歳

チャピ君にとって無麻酔歯石除去の施術は、生まれて初めてでした。

大量の歯石で、今回は50%しか取れませんでした。

出来るだけ早く、次の施術に来店して下さるよう飼い主様にはお願いしました。

残った半分の歯石を放置していると、前以上に歯石が付いてしまいます。

この記事は10月上旬です。

今日は既に11月中旬なので、チャピ君の事が心配です。

飼い主様にも、ご事情があると思います。

しかし無麻酔歯石除去の施術を受けるワンコは、30分間お口を開けて頑張ってます。

それを間を開ける事で、又同じ事を何度も繰り返すことになります。

1~2週間後に無麻酔歯石除去の施術をすれば後1~2回で全て終了となる事でしょう。

しかし何か月も間を開けると、何度も施術を繰り返すことになります。

そうすると殆ど飼い主様は、ここまで綺麗になったから、もう止めようと思われる方が多いです。

気が付いたら、歯石は手遅れになり動物病院で麻酔をかけてリセットする方が多いのです。

歯石は見た目の汚さだけでなく、口臭も酷くなります。

歯石の菌が鼻腔や顎の骨に達する事も多々あります。

一番悪化すると脳に飛ぶこともあります。

無麻酔歯石除去の施術を受ける事を決めたら、徹底的に綺麗にしましょう。

初来店するワンコで稀にですが、手遅れのワンコもいます。

一見それほど大量の歯石が付いて無いのに歯茎を触っただけで出血して痛みを感じるワンコです。

掛かりつけの動物病院から歯科専門動物病院へ紹介状を貰い通院したワンコがいます。

考えように寄りますが、パピーハウスに初来店して病気が発見出来たと思えます。

飼い主様は、今日自分のワンコのお口チェックしてみてくださいね。