12月4日 シニアワイヤーダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/12/04

シニアワイヤーダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はワイヤーダックスのボブ君です。

性別 男の子

年齢 15歳2か月

ボブ君とのお付きあいは、先代ワンコの時からのお付き合いです。

なので子犬時代からトリミングをさせてもらってます。

今は持病があり、体調の良い時だけトリミングをしています。

ボブ君のトリミングスタイル

身体は3ミリのバリカンで刈る。

頭と顔は2ミリのバリカンで刈る。

耳は1ミリのバリカンで刈る。

足裏はバリカンを使わないでハサミでカットする。

 

ボブ君は数年前から、トリミングに対して怒るようになりました。

お怒りポイントだけ口輪を使用させてもらってます。

そして何より大事なのは、手早く仕上げる事。

最近は、我々トリマーもボブ君のお怒り具合が分かるようになったので、非常に早くトリミングを終わらせることが出来て、ボブ君も疲れないようです(´▽`) ホッ

今心配なのは、ボブ君の体重が減少している事です。

ピーク時が4.4キロだったのが、今回のトリミング時は3.5キロでした。

これ以上減らない事を願ってます。

視力は殆ど無いようですが、自宅では元気に動いているそうなので無理にお散歩もしなくてよいと思いますが、朝日を浴びる事は大事なので(ボケ防止、体内時計の調整)、お勧めしています。

因みに老犬がお散歩しないと、爪が伸びすぎて特に狼爪は曲がって皮膚に食い込む事があります。

ボブ君は持病があるので定期的に動物病院へ行っているので、そこでお爪切りを依頼するようお伝えしました。

勿論パピーハウスでも切れますが、老犬は移動が負担になるのでなるべく一ヵ所で済ませる事が大切です。

シニアワンコの飼い主様は、時々ワンコの爪の長さをチェックしましょう!