12月5日 元保護犬の無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2021/12/05

元保護犬の無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はチワワのチェルシーちゃんです。

性別 女の子

年齢 8歳(推定)

チェルシーちゃんは、2年前に保護団体から譲渡されたワンコだそうです。

推定年齢は6~8歳と言われたそうですが、おそらくもっとシニアだと思われます。

骨格はしっかりしているので、歯のお手入れを継続していけば健康寿命が伸ばせると思います。

いつも元保護犬達の無麻酔歯石除去の施術をすると感じる事があります。

年齢の割に歯がボロボロのワンコが多いです。

どんな食生活だったのか?

適切な口腔ケアはされてないワンコばかりです。

ところが里親様達は、皆様歯磨きに頑張ってます。

途中からの飼育にも頭が下がりますが、健康面やお手入れに、とても熱心です。

ペットショップで買った飼い主様が手抜きとは申しません。

ただペットショップでワンコを購入した方々の多くはワンコに対する知識が乏しいようです。

ワクチン自体、子犬の時に打っただけの方もいます。

狂犬病ワクチンしか打たなくていいと信じてる方もいらっしゃいます。

フィラリア投薬も御存じない方もいます。

ましてや歯のお手入れに関しては無関心な方が多いです。

おそらくペットを販売するお店の方が、詳しい説明を省くと思われます。

つまり売れればいいという考え方です。

ワンコ初心者の飼い主様がパピーハウスに来店した時は、トリミング以外の医療的な事もご説明いたします。

ワンコにとって歯は命です。

健康な歯で良質なフードを食べ、健康で長生き出来るよう飼い主様に是非努力していただきたいと思います。