12月20日 シェルティの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

2021/12/20

シェルティの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はシェルティのレオ君です。

性別 男の子

年齢 10歳11か月

レオ君のお付き合いは子犬の時からなので、既に10年以上となります。

長いお付き合いは、本当に有難いです。

レオ君は若い時は、真っ白な歯でしたが今では歯石が付き黄ばんできました。

現在の無麻酔歯石除去の間隔は、半年から10か月間隔になっています。

毎月1回トリミングに来てくれるので毎回、お口チェックはさせていただいてます。

しかし残念ながら歯茎の出血が出てきました。

これは歯石を取り除いても治りません。

先ずは獣医さんに相談しましょう!

自宅で出来る事は、ガーゼなどで歯茎マッサージをしましょう。

ガーゼで食べかすが取れた後、指に少量の塩を付けて歯茎マッサージです。

獣医さんから、少量の塩分はOKと言われてます。

塩で歯茎を引き締めましょう!

これを続けたら出血が無くなったと報告を別のワンコの飼い主様からありました。

毎日が無理なら一日おきでもいいです。

是非継続してください。

歯槽膿漏になれば、口臭も酷くなります。

お口の中の菌が顎の皮膚を貫通する事もあります。

歯もどんどん抜けていきます。

もし痛みがあれば食欲も無くなり、ワンコの体力を奪います。

昔のワンコは短命だったので歯の心配は殆どありませんでした。

しかし今は小型犬なら15~16歳は当たり前になってきました。

健康な歯で最後まで美味しい物を食べさせましょう。