12月24日 シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

2021/12/24

シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのルーク君です。

性別 男の子

年齢 11歳5か月

ルーク君は子犬の頃からの常連さんです。

シニアになった頃から、歯石が付きやすくなりました。

今では2~3か月事に無麻酔歯石除去の施術を依頼されます。

歯石の量は大量ではありませんが、とても取りずらいタイプの歯石です。

毎回30分たっぷりかかります。

ダックスという犬種は、歯石が付きやすい犬種です。

原因は不明です。

気になる飼い主様は是非歯磨きの習慣を付けましょう!

そして酷くなる前に無麻酔歯石除去の施術をしましょう!

ダックスは歯が大きいので歯磨きはしやすいと思います。

特に犬歯と叱責が付きやすい奥の臼歯は、しっかり磨きましょう!

ルーク君くらいのシニア犬だとまだ、前歯がしっかりしていると思いますが、もっとシニア犬になると前歯がグラグラして来ます。

そうすると歯の隙間が空いて食べかすが入り込みます。

それをほっておくと、歯石にもなりますし菌が繁殖します。

これは、どんなに歯磨きをしても起こりうる減少です。

でも歯磨きの習慣があるワンコは前歯の歯磨きもさせてくれるので、食べかすが簡単に取れますよ。

私達は、歯の隙間の食べかすはスケラーで取ります。

後は優しく歯磨きします。

グラグラの歯は、歯石は取れません。

残念ですが食べかすを取る事しか出来ません。

後は自然に歯が抜ける事を待ちます。

毎日の歯磨きで歯を刺激して根元から歯が抜け落ちる事を待ちます。

食べかすさえなければ、口臭も和らぐと思います。

飼い主の皆様、歯磨き頑張りましょう!!