3月1日 ハイシニアの柴犬のシャンプー(東京北区トリミングサロン)

2022/03/01

ハイシニアの柴犬のシャンプー(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、柴犬のくろたろう君です。

性別 男の子

年齢 15歳3か月

くろたろう君は、以前にも記事に書きましたが、昨年の3月からのお客様です。

それまでは、ご自宅でシャンプーをしていたそうです。

一昨年の年末に自宅でシャンプーをした時に、くろたろう君がパニックになり、自宅でのシャンプーは諦めたそうです。

確かに初めての来店時は、物凄くパニック状態になりました(-_-;)

おそらく生まれて初めての環境に、驚いたのでしょう。

そして、かなり老化が進んでます。

全身の毛の絡みも大量でした。

トリミングテーブルも普通に飛び降りようとしました。

これを何回か経験して、今回は4回目のシャンプーでした。

今回はヘルプスタッフのいる日で、保定をお願いしたので、かなりスムーズにドライヤーが出来ました。

全身の筋肉も減っています。

お尻も小さくなってます。

その影響で爪が減りません。

足の踏ん張りが出来ない影響ですね。

今回は2か月でシャンプーに来てくれたので爪が食い込んでいませんでした。

以前は3~4か月に一度だったので爪が巻爪になっていました。

飼い主様には、爪切りだけでも頻繁に来てくださいとお願いしてます。

もう既に一人体制では、くろたろう君のドライヤーはかなり厳しい状態です。

体重も昨年の3月から比べると1キロ減っています。

このように日本犬は、トリミングサロンに出す方が少ないです。

是非子犬の時からトリミングサロンに馴らしておきましょう。

特に柴犬はご長寿のワンコなので、常に動物病院やトリミングサロンと繋がりを持っていると、色々アドバイスがもらえます。

認知症も始まる可能性があるので、掛かりつけの獣医師のアドバイスを受けましょう。