5月26日 ペルシャのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2022/05/26

ペルシャのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ペルシャのソフィちゃんです。

性別 女の子

年齢 6歳2か月

この記事は2月下旬です。

ソフィーちゃんのトリミングスタイル

冬 シャンプーコース 足裏ハサミでカット

  お腹は1ミリのバリカンで刈る。

  お尻周りは広くバリカンで刈る。

  肛門腺絞る。

夏 カットコース 足裏ハサミでカット  

  お腹は1ミリのバリカンで刈る。

  身体は5ミリのバリカンで刈る。

  尻尾は3ミリのバリカンで刈り、ライオン尻尾にす

  る。

  肛門腺絞る。

とても、おとなしいニャンコなので、スタッフが出勤出来ない時は、何とか一人で出来る子です。

しかし、最近は毛玉が多くなってきました。

ソフィーちゃんは、自宅のお庭で遊ぶ時にハーネスを付けるそうですが、ハーネス通りに毛玉が出来ています。

飼い主様には、ハーネスを付けたらブラッシングをするようお願いしました。

今回のシャンプーの時は、毛玉がマックスでした。

おそらく冬毛になり、毛量が多いからと思われます。

昨年は5月末からカットコースを依頼されるので、もうじき来店されるかと思ってます。

でも、大毛玉だと5ミリのバリカンが刈れません(-_-;)

猫ちゃんの皮膚は、伸びるで無理やりバルカンをすると皮膚を切る可能性があります。

なので先ずは、毛玉をほぐすことから始めます。

うっかりハサミで毛玉を切ると、皮膚も切る可能性があります。

飼い主様が、自宅で毛玉を切ろうとして皮膚まで切り、慌てて動物病院へ駆け込むようです。

もし毛玉が沢山出来て、手に負えない場合は動物病院か、トリミングサロンに相談しましょう!

ソフィーちゃんの毛玉が、少ない事を願っております(__)