6月4日 シニアパピヨンのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2022/06/04

シニアパピヨンのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、パピヨンの太陽君です。

性別 男の子

年齢 12歳

太陽君は、昨日の記事の僚君の同居犬です。

太陽君は、以前無麻酔歯石除去の依頼を受けましたが、噛み付いて舌がチアノーゼになってので断念したワンコです。

しかし、それから8か月後のトリミングの時に、再度トライしたら60&程取れました。

大量の歯石だったのでスケラーは一切使わず、鉗子だけで取ったのが、もしかしたら怖くなかったのかもしれません。

この記事は3月中旬です。

今回は、トリミングだけのご希望です。

太陽君のトリミングスタイル

全身、四足は8ミリのバリカンで刈る。

足バリ。

耳の飾り毛と尻尾の毛は残す。

 

太陽君のトリミングで気付いた事は、爪が伸びている事でした。

前回のトリミングの時は、爪が数本、肉球に食い込んでいました(-_-;)

今回は、爪が伸びすぎていて曲がって生えていました(-_-;)

お近くなら、爪切りだけの来店をお願いするのですが、自転車で10~15分かかる距離だと思うので、ご近所の動物病院で爪だけ切ってもらう事をお勧めしました。

ワンコの爪が、肉球に当たっていたり、曲がっていたりすると歩く事が苦痛に感じます。

そうなる前に、お爪は切ってあげましょう。

おそらく飼い主様達は、正常な爪の長さ、異常な爪の生え方等が理解されていないと思います。

一度爪切りをしてリセットした状態を記憶しておきましょう!

リセットした時の爪と違って来たら、その時が爪切りの限界と覚えましょう!

太陽君の爪が、そろそろ限界に来ている頃なのでパピーハウスに来てくれることを願ってますwink