6月16日 シニアポメラニアンの無麻酔歯石除去とトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

2022/06/16

シニアポメラニアンの無麻酔歯石除去とトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様は、ポメラニアンのハル君です。

性別 男の子

年齢 12歳4か月

ハル君は、先日の記事のポポちゃんの同居犬です。

ハル君のポポちゃん同様、定期的(2か月に1回位)にトリミングと無麻酔歯石除去に来店しています。

ハル君は、シニア犬ですがポポちゃんのように歯茎から出血はしません。

おそらく歯の質は、良いと思います。

しかし2か月前の無麻酔歯石除去の時、グラグラの歯が1本抜けました(;^ω^)

勿論、出血もせず、抜けるべき歯が抜けたのだと思います。

ご自宅では、歯磨きはしないそうですが、何とか2か月に1度の無麻酔歯石除去で乗り切れるよう頑張りたいと思います。

 

ハル君のトリミングスタイル

夏に向けてカットとなりました。

身体全体を8ミリのばりかんで軽く刈り、その後ハサミで仕上げます。

次回は、7月の予定です。

現在、換毛期なので毎回毛玉が出来ています。

換毛期は、ご自宅でブラッシングすると、ごそっと毛が抜けます。

しかしブラッシングをしないと、抜けるべき毛が絡まり毛玉となります。

ポメラニアンは、特に胸とお尻周りの毛が絡まりやすいので、是非飼い主様は入念なブラッシングをして下さい。

ポメラニアンのようにアンダーコートがある犬種は、しっかり抜け毛を処理してあげないと皮膚にダメージが起こります。

人間が作り上げた犬種は、人間が最後までお手入れしなくては、いけません。

ワンコは自分でお手入れ出来ませんからね。

お手入れ道具は、スリッカーブラシとコームが必需品です。

必ず、取り揃えてください。