6月19日 シニアダックスの無麻酔歯石除去とシャンプー(東京豊島区トリミングサロン)

2022/06/19

シニアダックスの無麻酔歯石除去&トリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ダックスのルーク君です。

性別 男の子

年齢 11歳11か月

ルーク君は、2年半前に椎間板ヘルニアを発症して手術をしました。

その後、痛いリハビリを頑張りました。

そんな時でも無麻酔歯石除去の施術は定期的に依頼されました。

一時は筋肉が落ちて、体重が1キロ以上減りました。

リハビリが進む中、酸素カプセルにも入り現在の体重は元通りになりました。

つまり筋肉が戻った証拠です👏

無麻酔歯石除去は、4~5か月間隔で施術しています。

シニアになったので歯石の付くスピードは速くなっていますが、今の所この間隔で大丈夫そうです。

ルーク君のトリミングスタイル

シャンプーコース

マイクロバブル

酸素カプセル(パスポート会員)

ルーク君は、自宅では歯磨きはしていません。

しかし、硬いガムを噛んでいるので比較的歯石の付く量は少な目です。

グラグラの歯も1本もありません。

無麻酔歯石除去の施術も、保定は必要ありません。

来月で12歳になるルーク君ですが、定期的な無麻酔歯石除去の施術で、シニアにしては常に歯は綺麗です。

口臭もありません。

因みにダックスは、何故か歯が弱い犬種です。

歯石も付きやすいです。

ルーク君のように、若い時から硬いガムを噛ませ、出来たら定期的に無麻酔歯石除去の施術をする事を、お勧めします。

沢山のダックスの無麻酔歯石除去をしてきましたが、シニアになってから初めて無麻酔歯石除去の施術をするワンコは、歯がグラグラで歯茎の色も悪くなっています。

手遅れにならないよう、歯のお手入れしましょう!!