6月21日 噛みつくプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2022/06/21

噛み付くプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのフラ君です。

性別 男の子

年齢 9歳4か月

この記事は3月下旬です。

フラ君は、昨年トリミングのお問い合わせをいただきました。

噛み付くのですが、トリミングお願い出来ますか?

飼い主様は、お引越しをして現在、埼玉県にお住まいだそうです。

引っ越す前は、トリミングサロンで何とかお願い出来ていたそうです。

引っ越し後、ご近所のトリミングサロンの事情を伝えると、全て断られたそうです。

ワンコが噛むのは、必ず原因があります。

生まれつき噛むワンコはいません。

しかし噛まれたら、トリマーも痛いです(-_-;)

血が出て、手当も必要になります(-_-;)

でも、まだ一度もトリミングをしていないのに断れません。

本当に身の危険を感じたら、お断りする条件でお引き受けしました。

フラ君のトリミングは、今回で2回目です。

フラ君のトリミングスタイル

身体と四足は3ミリのバリカンで刈る。

顔はすきバサミでカットする。

尻尾はハサミで整える。

さて、フラ君は2回目のトリミングで前回より噛んできました(笑)

勿論、口輪はします。

肝心なのは、お顔のカットですcrying

口輪を外して、お顔をトリミングテーブルに押し付けます(m´・ω・`)m ゴメン…

そこからお顔の左右をカットします!

これが出来るので、フラ君は大丈夫なんです。

性格は、非常に臆病です。

でも、怒りっぱなしではありません。

今回はトリミングが全て終了して口輪を外してハーネスを付ける時に噛まれましたcrying

こうやって、1頭と一人が相手の性格を判断しながらトリミングを重ねていくのです(笑)

フラ君は、神経質でもあります。

ストレスが溜まると、自分の体の毛をむしっているようです。

おそらく、飼い主様の引っ越しで環境が変わったのもストレスの原因かもしれません。

パピーハウスは、これからもフラ君に寄り添って生きたいと思います。

 

因みに、パピーハウスは全ての噛みつきワンコのトリミングを受け入れてはいません。

お断るする場合も、ありますのでご了承ください。