6月23日 噛みつくケアンテリアのトリミング(東京文京区トリミングサロン)

2022/06/23

噛みつくケアンテリアのトリミング(東京文京区トリミングサロン)

本日のお客様は、ケアンテリアのでんじろう君です。

性別 男の子

年齢 11歳5か月

でんじろう君のことは以前も記事に書きました。

お付き合いは、今から10か月前からです。

子犬の時から、地元のトリミングサロンでカットをしていたそうですが、担当のトリマーさんが辞められもう出来ないと断られ、「最後の砦」パピーハウスに来店されました。

飼い主様も以前は噛まれたそうです。

訓練士も付けたそうです。

しかし、トリミングが嫌いなのは訓練士さんを付けても治りません(-_-;)

試行錯誤で、どうやったらでんじろう君に噛まれないかを研究してきました。

「最後の砦」と言われては頑張るしかありません。

勿論一人では、不可能なので、スタッフが来る日に合わせていただいてます。

勿論口輪はします。

口輪を外してお顔のカットが出来る時もあります。

出来ない時は、口輪から出た毛をカットしています。

勿論不揃いです(;^ω^)

兎に角、お顔周りが大嫌いなでんじろう君です。

何故、こんなに嫌いになったのか?

以前は、飼い主様も自宅でシャンプーをしていたそうです。

ところが途中から、お顔周りに怒りだし噛まれたそうです(;^ω^)

性格は、明るく元気なワンコです。

甘えても来ます。

原因は、でんじろう君のみが判る事です。

これからも、パピーハウスはでんじろう君に寄り添ってトリミングをしていきます。

飼い主様には、お顔が濡れたままお返しする時もあると、お伝えしてます。

カットが不揃いな時もあるとお詫びしています。

今の所、噛んだりするワンコはお引き受けしていません。

何か月かお待ちいただければ、要相談となります(__)