7月9日 シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2022/07/09

シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ダックスのまるちゃんです。

性別 女の子

年齢 13歳

まるちゃんの無麻酔歯石除去は、6年前から始まりました。

初めての時から、保定無しで出来るワンコです。

この記事は、4月上旬です。

今回の施術は、半年ぶりでした。

さすがに、半年間が空くと歯石の量は大量でした。

以前にも記事に書きましたが、ダックスは歯石が付きやすい犬種です。

シニアになれば、最低でも2~3か月に一度の施術がお勧めです。

まるちゃんの飼い主様は、自宅で歯磨きは出来ない方なので、他の方は是非歯磨きをして下さい。

歯磨きが難しければ、歯磨きガーゼがお勧めです。

毎日が難しければ、週に数回でもOK です。

歯を嫌がるワンコでしたら、歯茎マッサージだけでもしましょう。

シニア犬になると歯槽膿漏が怖いです。

酷い場合は、歯がごっそり抜けます。

歯茎の腫れで、フードが食べられなくなるワンコもいます。

膿が出て来るワンコもいます。

そうなる前に、飼い主の出来る事をしましょう。

一度ご自分のワンコのお口の臭いを嗅いでみましょう。

血の臭いがしませんか?

歯茎の色は、赤黒くなっていませんか?

もし、少しでも異常を感じたら掛かりつけの動物病院へ相談しましょう。

この時点で、無麻酔歯石除去では手遅れです。

ワンコの一生は、人間に比べてたら短いです。

その短い一生を、毎日フードを食べて元気にお散歩行ける喜びを与えてあげましょう!!

もし、ご自分で歯茎の色や臭いが判断出来なくても健康診断のつもりで病院へ行ってみましょう!!