8月1日 ハイシニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2022/08/01

ハイシニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのタバサちゃんです。

性別 女の子

年齢 18歳2か月

この記事は、4月末です。

タバサちゃんは、パピーハウスの最高齢ワンコです。

現在は、目は見えてません。

歯も殆どありません。

耳もかなり遠いようです。

しかし同居犬のアグルちゃん(13歳)と、今でもお散歩しています。

タバサちゃんのトリミングスタイル

身体と四足は8ミリのバリカンで刈る。

足バリ

尻尾は筒状にカットする。

マイクロバブル

シャンプーとリンスは動物病院で購入した物を持参です。

トリミングテーブルの上で、かなりふらつくので短時間で仕上げてます。

おそらくタバサちゃんのトリミング時間は全て含めて1時間ほどです。

仕上げを見ると、足バリも毛が残ってます(;^ω^)

不揃いな個所もあります(;^ω^)

しかし大事な事は、清潔さです。

肛門周りや、オシッコ周りはツルツルにしています。

お顔には毛が抜けた所も多いですが、目の周りは短くしています。

タバサちゃんのトリミングが終わったら、次はアグルちゃんをトリミングしますが、その間タバサちゃんは目の届くハウス内で休んでもらいます。

でもシニア犬あるあるですが、ずっと立っています。

動物の本能だと思います。

そしてアグルちゃんが終わったら2頭一緒に、店内のワンコ用カドラーで、飼い主様を待ってもらいます。

2頭一緒だと落ち着くようです。

写真のように、カドラーから出ず、寄り添ってます。

現在、タバサちゃんは、胸のしこりが破れ皮膚の再生待ちです。

皮膚が出来たらシャンプー許可が下ります。

一日も早く皮膚が再生出来ますように!