9月2日 最後のトリミング(東京北区トリミングサロン)

2022/09/02

最後のトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのモコ君です。

性別 男の子

年齢 14歳4か月

長年お付き合いのあったプードルのモコ君が天国へ旅立ちました。

トリミングの日は6月中旬でした。

天国へ旅立った日は、6月30日です。

モコ君は、ここ3年糖尿病と闘っていました。

飼い主様が毎日インシュリン注射をされていました。

糖尿病の合併症で、モコ君は目が見えていませんでした。

体重もマックス時は、7,6キロありましたが、その数か月後に糖尿とわかり体重は激減しました。

でも、食欲はあったので暫くは元気でした。

最近は、体重も5キロ台をキープしていて順調でした。

最後のトリミングの日も、いつも通りでしたが、私のカルテには「かなり動くようになった。動くので頭と顔のカットが難しくなった。」と記載してありました。

体調不良は全然感じませんでした。

飼い主様も突然の事で、驚かれていました。

飼い主様からのお電話は「綺麗にトリミングしてもらって天国へ逝けました。」と、お言葉いただきました。

3年間闘病お疲れ様でした。

パピーハウスとのお付きあいに心から感謝してます。

 

プードルと糖尿病

ここ最近、お客様のプードル達が糖尿病になってます。

獣医師も糖尿病はプードルが多いとおっしゃってます。

比較的、骨格の大きいプードルが多いですね。

防ぐ方法があるのかは不明ですが、定期的に血液検査をする事をお勧めします。

初期に糖尿病と診断が付けば、きっと長生きできると思います。

7~8歳までは1年に一度の健康診断をしましょう。

そこから先は、半年に一度受診する事をお勧めします。

飼い主でわかる方法は、体重が激減したら赤信号です!!