9月6日 遠方からのプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2022/09/06

遠方からのプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのカノンちゃんです。

性別 女の子

年齢 11歳2か月

この記事は、6月中旬です。

カノンちゃんは、今回2度目の無麻酔歯石除去でした。

前回は昨年の10月に施術しました。

そして5月に予約をいただきましたが、カノンちゃんが糖尿病になり入院してしまいキャンセルとなりました。

そして退院後、改めてご予約をいただきました。

因みにカノンちゃんのお住まいは茨城県です( ゚Д゚)

遠方から、毎回来ていただき感謝申し上げます。

毎回残念ですが、歯石が大量です(-_-;)

30分の施術時間では終了しません(-_-;)

なので毎回10分延長の施術時間をお願いされます。

今回は、お顔のカットも依頼されました。

因みに、カノンちゃんは保定無しで出来るワンコです👏

次回は、体調が良ければ半年後のご予約を願ってます。

 

プードルは糖尿病になる確率が高い犬種です。

パピーハウスにも糖尿病ワンコが何頭かいますが、全てプードルです。

一度糖尿病と診断されると、自宅で飼い主様が毎日インシュリン注射をすることになります。

そして、目が見えなくなる確率も高いです。

これは、どんなに注意しても避けられません。

もし自分の子が糖尿病になったら、毎日が過ごしやすい環境を整えてあげてください。

目が見えなくなっても、お散歩が好きな子はいつも通りの慣れた道でお散歩に行ってください。

ご自宅の家具の配置も変えないでください。

ワンコは嗅覚で場所を把握しますから、ぶつからずに生活出来ると思います。

トリミングも、無麻酔歯石除も大丈夫ですよ。

パピーハウスは目が見えないワンコも、お待ちしております。