9月20日 シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2022/09/20

シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ワイヤーダックスのリロちゃんです。

性別 女の子

年齢 13歳2か月

リロちゃんは、ワイヤーダックス3頭家族でした。

しかし、先輩犬2頭は天国へ旅立ち今はリロちゃん一人になりました。

数か月に1度トリミングと無麻酔歯石除去に来店していただいてます。

加齢と共に、歯石の付く量が増えて来ました。

因みにリロちゃんは、保定無しで無麻酔歯石除去の施術が出来るワンコです👏

リロちゃんのトリミングスタイル

身体は3ミリにバリカンで刈る。

顔と頭は2ミリのバリカンで刈る。

耳は1ミリのバリカンで刈る。

足裏はハサミでカットする。

リロちゃんは、若い時からトリミングもとても協力的なワンコです。

嫌な事も、たくさんあると思いますがリロちゃんなりに我慢していると思われます。

この我慢が、シニアになると出来なくなるワンコが多くなります。

前回のトリミングまで、怒ったり噛んだりしなかったワンコが豹変するのです。

飼い主様に伺うと、やはり自宅でも唸る時が増えたというお話があります。

どのワンコにも起こりうることです。

歯磨きを急にさせなくなった。

お散歩から帰ってからの足ふきに噛むようになった。

ブラッシングをやらせなくなった。

パピーハウスでも、無麻酔歯石除去をやらせなくなったワンコが沢山います(-_-;)

老犬あるあるです。

もし、このような状態になったら無理強いは止めましょう。

飼い主が出来る事だけ、やりましょう。

例えば、歯石が付きやすいボーロやビスケットを止める。

歯垢が取れそうなガムを飼い主が持って食べさせる。

ブラッシングが嫌なら1年中短くカットする。

足ふきは、誰かに抱っこしてもらい拭く。

こうやって、上手く折り合いをつけて暮らしていきましょ(^_-)-☆