11月11日 ダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

2022/11/11

ダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様は、ダックスのりんごちゃんです。

性別 女の子

年齢 9歳2か月

りんごちゃんは、昨日の記事のライム君の奥さんです。

りんごちゃんは、出産経験があります。

母犬になると、子供達に栄養分を取られるので皮膚や被毛、骨や歯にダメージが残ります。

しかし、りんごちゃんは、初めて無麻酔歯石除去の施術をした時、7歳でしたが歯石の量が少なく施術時間も15分で終了しました。

おそらく、りんごちゃんの歯の質が良いのだと思います。ところが、今回夫であるライム君と同じ位大量の歯石が付いていました。

施術時間も30分で90%でした。

つまり年齢を重ねると、どんなに歯の質が良くても歯石が付きやすくなります。

歯石を極力防ぐのは、毎日の歯磨きだけです。

フードもウエットを避け、ドライフードにし、硬いガムを与え、新鮮なお水をたっぷり食後に飲ませる。

このことは、何度も記事に書いております。

簡単なようで、難しいですね。

中には、硬いガムが嫌いなワンコもいます(-_-;)

水分をあまり摂らないワンコもいます(-_-;)

唾液成分が、少ないワンコもいます。

唾液が少ないと、歯垢が歯にくっ付き数日で歯石になってしまいます。

飼い主様は、自分のワンコの唾液が多いか少ないか是非把握してください。

一目でわかる方法は、大好物の食べ物を見せて待てをさせてください。

ヨダレが垂れるワンコは唾液が多いワンコです(笑)

お水を飲まないワンコには、たっぷり運動をさせ喉が渇くようにしましょう。

そして何度も言いますが一番良い方法は、歯磨きです!

そして必ず歯磨きチューブを付けて磨いてください。

歯ブラシだけでは、食べかすしか取れませんよ(^_-)-☆

 

因みに、りんごちゃんも保定無しで無麻酔歯石除去の施術が出来る子です。