11月15日 ジャックラッセルのシャンプー(東京北区トリミングサロン)

2022/11/15

ジャックラッセルのシャンプー(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ジャックラッセルのラッキー君です。

性別 男の子

年齢 11歳7か月

この記事は8月中旬です。

ラッキー君は、以前記事に書いたプードルのアロハちゃんの同居犬です。

合計7頭ファミリーです。

引っ越しして来て、中々シャンプーが出来なかったそうです。

大量に毛が抜けました(;^ω^)

肛門腺も大量でした。

シャンプー後、飼い主様に無麻酔歯石除去の相談を受けました。

お口の中を見たら、あまりにも酷い状態の為、動物病院で診察する事をお勧めしました。

歯茎も歯槽膿漏だと思われます。

しかし飼い主様の強いご希望で、一度無麻酔歯石除去の施術をするお約束をしました。

ラッキー君は、生後1歳位まで、前の飼い主に肉体的虐待と、食事の虐待を受けていたそうです。

今の飼い主様が、粘り強く以前の飼い主に交渉して、買い取ったそうです。

大事な成長期に、十分な栄養が摂れていなかったせいで歯の質が低下したと思われます。

無麻酔歯石除去の施術結果は、後日ブログで公開いたします。

因みに、帰る時に歯石を防ぐ効果のあるガムを購入していただきました。

デンタルバー

パフィーストリップ

もし気になる方は、検索してみてください。

ある程度、歯の丈夫なワンコであれば歯磨きガムより効果があると思います。

ラッキー君の飼い主様からは、口臭が減ったと後日伺いました。

 

シャンプーから、話がそれますが、動物に愛情が持てない人間は、動物を飼う資格はありません。

ラッキー君のように、奇跡的に救われ幸せになれたワンコは、一握りです。

これ以上、動物達に不幸がやって来ませんように!