プードルの無麻酔歯石除去(東京足立区トリミングサロン)
本日のお客様は、プードルのわく君です。
性別 男の子
年齢 6歳5か月
この記事は8月下旬です。
わく君は、今回初めての無麻酔歯石除去でした。
6歳ですが、大量の歯石でした。
そして保定が必要でした。
30分間で60%しか取れませんでした(;^_^A
飼い主様は、遠方から来ていただき1回で取り切れず申し訳ありませんでした。
歯石が残った状態だと、次の歯石が付着して大きくなるので次回は早めのご予約をいただきました。
残りの歯石は9月のご予約でした。
そして、残り40%は9月で無事に取り切れました(´▽`) ホッ
わく君にしたら。2週間後に又来て怖かった事でしょう(;^_^A
でも2回で終了してよかったです。
後は、飼い主様が日々の歯磨きをする事で、無麻酔歯石除去の施術は、当分先になると思います。
パピーハウスでの施術で終わりではありません。
ここからがスタートです!
歯石の無い状態を極力長く保つためには、
毎日の歯磨きをする。
新鮮なお水を食後にたっぷり飲ませる。
硬いガムを噛ませる。
お勧めは、ドッグシーチュウーのパフィーストリップ
ルークランのデンタルバー(太さが3種類あります。)
若いワンコなら、ひも状の玩具を噛ませる。
歯石が付いたままにしていると、歯槽膿漏になる可能性があります。
酷くなると歯の菌が鼻腔に入ったり、顎下を膿ませたり、脳に飛んだりします。
膿の痛みで食欲が落ちたり、他の病気を併発する事もあります。
歯だけは、飼い主様の努力で病気を未然に防げます。
さあ~今日からやれることをやりましょう!!