9月1日 ハイシニアプードルのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

2023/09/01

ハイシニアプードルのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様は、プードルのモカちゃんです。

性別 女の子

年齢 15歳5か月

この記事は、7月下旬です。

モカちゃんは、今から2年前にトリミングに来店してくれました。

きっかけは、動物病院を変えたからだそうです。

今までは、掛かりつけの動物病院内のトリミングサロンに通っていたそうですが、動物病院自体を変えたので、パピーハウスに白羽の矢が立ったわけですblush

モカちゃんは、持病があります。

糖尿病とクッシング症候群です。

この二つは、セットのようになる場合が多いですね。

朝晩のインシュリン注射に、クッシングのお薬の服用は欠かせません。

モカちゃんは、この2年間殆ど体調を崩すことなく、体重も一定をキープしています。

飼い主様の努力の賜物だと思います。

しかし今年の6月頃に体調を崩しトリミングも2か月休みました。

非常に心配しましたが、見事に復活しました👏

体調を崩す前から、モカちゃんは殆ど立てなくなってました。

お散歩は出来るのですが、じっと立つ事が困難になりました。

シニア犬あるあるです。

しかし立てないのに立とうとします。

そして歩きます(;^_^A

今回は、ご自宅でブラッシングも出来なかったと思われ、毛玉が大量でした(;^ω^)

モカちゃんのトリミングスタイル

身体と四足は8ミリのバリカンで刈る。

テディベア

尻尾は付け根から丸くカットする。

今回は8ミリのバリカンは入りませんでした(;^_^A

顔も毛玉で丸くは出来ません。

尻尾も毛玉で、棒状になりました。

ドライヤー中は、極力横になってもらい乾かしました。

大きな毛玉はハサミで切り、体の負担を減らしました。

いつもより30分以上は時間がかかりましたが、よく頑張りました。

クッシング症候群の影響で、全身の毛はかなり薄くなってきました。

でも食欲は、あるそうなのでトリミングはこれからも大丈夫でしょう。

因みに、シニア犬に多いイボがますます大きくなってきました(;'∀')

イボを傷付けないよう、最大限の注意を払ってトリミングさせてもらってます。

パピーハウスは、このようなハイシニアワンコのトリミングをお引き受けしています。

獣医師から、トリミングの許可があるワンコであればご相談に乗ります。

悩んでいる飼い主様がいましたら、是非ご連絡下さいませ。